「ハラカド」の小杉湯原宿の浴室=9日、東京都渋谷区で
ハラカドは表参道と明治通りが交わる神宮前交差点の角地に立地。交差点はす向かいには「東急プラザ表参道 オモカド」があり、オモカドの大型モニターと連携した映像ショーなどを計画している。地上9階地下3階の延べ約2万平方メートルの建物には75店舗が入居。銭湯は東京・高円寺にある創業91年の老舗銭湯「小杉湯」が運営し、通常の都内の銭湯入浴価格(大人520円)で営業する。「ハラカド」5階にある「原宿のまちの食堂」
5、6階の飲食フロアには、DJブースのある焼き鳥居酒屋や町中華などの店舗が並ぶ。11月には3階に「うなぎパイ」製造元の春華堂(浜松市)が交流型カフェをオープンさせる。このほかデザイナーや映像編集者らクリエーターの交流の場も設置。来訪者が最新の仮想現実(VR)の体験もできる。「ハラカド」3階にあるクリエイターズプラットフォーム
基本の営業時間は、物販・サービス店舗が午前11時~午後9時、飲食フロアが午前11時~午後11時。(鈴木太郎) 鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。