沖縄県で昨年12月、16歳未満の少女を誘拐し性的暴行をしたとして、不同意性交などの罪で懲役5年の判決を言い渡した13日の那覇地裁判決を不服として、米空軍嘉手納基地(嘉手納町など)所属の兵長ブレノン・ワシントン被告(25)が福岡高裁那覇支部に即日控訴していたことが19日、同地裁への取材で分かった。  弁護側は被告は少女を18歳と考え、同意があったとして全面無罪を主張していたが、13日の地裁判決は退けた。判決は被告が少女の実年齢を把握していたと判断した上、同意がないと認識した後も性的行為を続けたとして「悪質さが際立つ」と指摘していた。

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